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レンタルWi-Fi

空港で受け取れる国内専用Wi-Fiレンタルサービスのまとめ

一時帰国や旅行、出張などで短期的にポケットWi-Fiが必要となった場合にはレンタルWi-Fiの利用がおすすめです。
レンタルWi-Fiなら必要な期間だけ料金を支払ってポケットWi-Fiを使用することができます。
また、レンタルWi-Fiは空港での受け取りも可能となっているので、海外から来られた方は空港へ到着したらすぐに端末を受け取ってインターネットを利用することが可能です。
今回はレンタルWi-Fiの中でも国内で利用できるサービスに関しての情報をまとめていきたいと思います。
一時帰国や出張等でポケットWi-Fiの利用をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください!

空港受け取りのWiFiならモバイルピースがおすすめ

モバイルピース

Mobile Peace(モバイルピース)ではWiMAX・ソフトバンク・ドコモ・Y!mobileの全5機種から端末を選ぶことができます。
1日あたりの端末料金は130円からとなっていて、利用日数が長くなればだんだん安くなっていく料金システムです。
空港受け取りは基本的に郵便局で、送料は一律1,080円。
返却はレンタル終了日の翌朝10時までに同梱されているレターパックに入れてポストへ投函すればOKです。
料金支払いはクレジットカードのほかにも銀行振込やビットキャッシュにも対応しています。
LINE会員登録をすれば、LINEから簡単に申し込みもできます。

月額料金利用回線受取可能空港送料
130円/日~WiMAX
Softbank
docomo
Y!mobile
成田国際空港第1ターミナル
成田国際空港第2ターミナル
羽田空港
関西国際空港
新千歳空港
那覇空港
1,080円

>>モバイルピースの詳細はこちら

一時帰国や出張・旅行に便利なレンタルWi-Fi

出張の荷物
日本国内でも、フリーWi-Fiスポットや無料Wi-Fi設備を設置している施設が増えてきていますが、アメリカなどに比べるとまだまだその数は少ないです。
その為、出張や旅行の際にあらかじめ確認しておかないと現地でWi-Fiを使えないといった事態も。
スマホからたくさんのデータ量を消費するような動画閲覧や大容量ファイル、画像の送受信などをする場合はWi-Fi接続しないとスマホの速度制限にかかってしまう恐れもあります。
パソコンやタブレットなどもWi-Fiがないとインターネットにアクセスできないので困りますよね。
ですから、現地にWi-Fi環境がない場合にはあらかじめWEBからレンタルWi-Fiの申し込みをしておけば、空港や宿泊施設、指定住所へ端末を配送してもらうことができるので到着してすぐにWiFiを使うことが可能です。

また、海外在住の方が一時帰国された場合、海外で使用していたスマホやWi-Fiはキャリアが違うので日本国内で利用することができません。
その場合も、日本国内専用のレンタルWi-Fiを利用すれば問題なくインターネットが使えます。
通常ならば2年契約など長期契約をして利用するポケットWi-Fiですが、そんなに長期的に利用する予定がない方は、レンタルの方が手軽でおすすめです。
もちろんレンタルの場合は利用期間をあらかじめ決めて利用するものなので、違約金などが発生する心配もいりません。

国内専用Wi-Fiレンタルサービス利用の流れ

Wi-Fiレンタルサービスを利用したことがない方は初めて利用する時は不安かもしれませんが、とても簡単なので心配はいりません。

1.レンタルの申し込み

WEB申込
まずはWEBからレンタルの申し込みをします。
ここで必要なのはレンタル期間と端末の選択、オプションの利用有無、配送先(空港や指定住所等)、決済方法などになります。

端末の受取

レターパック
端末はゆうパックや宅配便で配送されてきます。
空港ならターミナル内にある郵便局で、それ以外は指定住所で受け取ります。
ホテルや病院などへ配送することも可能です。

Wi-Fiを利用する

Wi-Fi
レンタルしたポケットWi-Fiは電源を入れたらすぐに利用できる状態になっています。
特別な設定などは必要ありません。
もし、不明点などがあった場合には各サービスに問い合わせてみましょう。

端末の返却

ポスト
レンタルしたポケットWi-Fiはレンタル終了すると返却します。
返却は端末が届いた時に同封されているレターパックなどに一式をまとめてポストへ投函という形が多いです。
この時注意しなくてはならないのが、サービスによって返却のタイミングが違うという事です。
レンタル終了日までに投函や集荷が必要なものもあれば、レンタル期間終了日翌朝10時までにポストへ投函すればOKのものもあります。

主要空港のWiFiレンタルサービス

成田空港

成田空港
成田空港はターミナルが3つありますので、レンタルWi-Fiの受け取り場所は到着するターミナルを確認した上で指定しましょう。

>>成田空港で利用できるレンタルWi-Fiはこちら

羽田空港

羽田空港
羽田空港にはターミナルが2つあります。

■第一ターミナル
JALグループ
スカイマーク
スターフライヤー

■第二ターミナル
ANA
エアドゥ
ソラシドエア
スターフライヤー

羽田空港の国際線ターミナルは国内線とは別になっていて、国際線ターミナル内には郵便局はありません。(ポストはあります)
よって、海外から帰国された場合に空港受け取りをするには第一ターミナルへ行く必要があります。

>>羽田空港で利用できるレンタルWi-Fiはこちら

関西国際空港

関西空港
関西国際空港にはターミナルが2つあり、それぞれ国内線と国際線が乗り入れています。ターミナル間は約4キロありますので、移動の際は無料連絡バスが便利です。
なお、郵便局は第一ターミナルにあります。

>>関西国際空港で利用できるレンタルWi-Fiはこちら

新千歳空港

新千歳空港
新千歳空港は国内線と国際線でターミナルビルが分かれています。
レンタルWi-Fiを受け取れる郵便局があるのは国内線ターミナル側になります。

>>新千歳空港で利用できるレンタルWi-Fiはこちら

那覇空港

那覇空港
那覇空港はターミナルがひとつだけです。
レンタルWi-Fiの受取は1階の到着ロビーにあります。

>>那覇空港で利用できるレンタルWi-Fiはこちら

レンタルWi-FiはWEB申し込みがおすすめ

レンタルWi-Fiは、サービスによっては空港にカウンターが設置してあってその場で申し込みをしてレンタルできるサービスもあります。
しかし、それらのサービスはWEB申し込み専用のサービスに比べて料金がやや高くなっています。
普通に考えるとカウンターにスタッフがいるのでその人件費とかもかかりますから、WEB申し込み専用のサービスよりコストがかかるのは理解できます。
それなら、あらかじめWEBから申し込んでおいて空港などで受け取る方が安く済むのでおすすめと言えます。
特にモバイルピースの場合、問い合わせは電話やメール、LINEでできますから比較的スムーズに問題を解消できるのでWEB申し込みだからと言って特に不安に感じる必要はなさそうですね。

コンシェルジュバナー

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