危険な無料Wi-Fiスポットとは

危険

持ち運びのできるモバイルWi-Fiやスマートフォンは、毎月の通信用量に制限があります。モバイルWi-Fiの場合には、1日や3日で1GBなどの制限もあったりします。
ですから、できるだけ無料のWi-Fiスポットを利用するようにして、どうしても必要な時だけ自分のWi-Fiを使うという方が多くなってきています。
しかし、無料だからといって無防備に使っていると、トラブルに巻き込まれることがあります。

・セキュリティの問題

セキュリティのかかっていなWi-Fiを利用すると、パスワードが盗まれたり個人情報が盗まれるなどのリスクがあります。
またウイルスに感染してしまうこともあります。
こうした事態を回避するには、誰でも接続できるフリーのワイファイではなく、パスワードが必要なWi-Fiを利用することをお勧めします。

また、フリーのWi-Fi利用時はもちろんですが、そうではない場所だったとしても、インターネットに接続していれば、ウイルスに感染する危険性は常につきまとっています。
ですから、パソコンは必ずウイルス対策ソフトをインストールして利用するようにしましょう。
そして、常に最新の状態にアップデートしておく必要があります。
ウイルス対策ソフトは最新の状態でないと、新しい脅威に抵抗することができず、感染してしまう恐れがあります。

・アクセスポイントの名称が「Free」や「Public」となっているもの

こうした表示があるものは、無料のWi-Fiスポットを装ってアクセスさせて、個人情報を盗み取られると言う危険性があります。

・暗号化されていないWi-Fi

暗号化されていない場合、「None」と表示されるので注意しましょう。

・自宅以外のWi-Fiで重要な個人情報のやりとりはしない

外出先でWi-Fiを利用する場合、例えばクレジットカードでの決済や、ネットバンクなどは利用を避けましょう。