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WiMAXはビジネスでも大活躍!法人契約も可能なモバイルWi-Fiルーターはどれ?

WiMAXなどのモバイルWi-Fiルーターは、どこでも即インターネットに接続することができるアイテムとして非常に便利ですよね。
その為、仕事であちこち移動が多い方なんかはモバイルWi-Fiルーターを一台持っていると移動中にも仕事ができますから、出張や営業で外回りが多い方は一台持っておきたいアイテムですよね。
そこで、モバイルWi-Fiルーターのビジネスシーンでの利用と法人契約に関する情報をまとめて行きたいと思います。

ビジネスでWiMAXを使うメリット

まずは、ビジネスシーンでWiMAXを利用するメリットをいくつかご紹介します。

どこでも仕事ができる

場所を選ばずにインターネットの利用ができる、というのがWiMAXの最も大きなメリットではないでしょうか。
WiMAXが利用できるエリアは、人口カバー率99%以上となっており、全国各地のかなりの範囲での利用が可能になっています。
ですから、WiMAXを一台持っていれば出頭先への移動中の新幹線でも仕事ができますし、営業で外回りをしている方は営業先への訪問の合間にネットに繋いでやり取りをすることもできます。
こうして常にインターネットが利用できる環境があれば、いちいち会社に戻ったりしなくても情報収集であったり、データの入力が可能です。
さらに、万が一必要な書類やファイルを会社に忘れてしまった時にも、インターネットが繋がりさえすればファイルを送信してもらって受け取ることだって可能です。
WiMAX一台あるだけでかなり仕事が効率よく進められるようになりますね。

工事不要ですぐ使える

固定回線の場合は、契約してから工事日を決めて工事をしなくてはならないので、実際に開通するまでには数日から数週間かかります。
それに対してWiMAXは契約して端末を手にいれたらすぐに使い始めることができます。
しかも、端末を充電する時以外は配線やケーブルを必要としないので、会社で使う時もデスク周りがすっきりします。
あと、固定回線の場合突然繋がらなくなった時にどこに問題があるのか確認するのに時間がかかりますよね。
モデムなのかルーターなのか、それともLANケーブルに問題があるのか一つずつ確かめていくのは非常に時間がかかります。
でも、WiMAXなら端末の電源を入れて接続するだけなので、そういったトラブルもありません。

安心のセキュリティ

無線接続って、情報が漏洩するのではと警戒する方も多いですが、最新のWiMAXをはじめとしたモバイルWi-Fiルーターはセキュリティ対策がしっかりしています。
通信内容は暗号化されていますので、第三者に盗み取られる心配はありません。
そもそもWiMAXへ接続するにはパスワードも必要なので、自分以外の誰かが勝手に接続して使用されるといった心配はありません。

複数の端末接続が可能

WiMAXは、一台の端末に対してパソコンやタブレット、スマホなどを合計10台まで同時に接続することが可能です。
数名で出張する場合や、ちょっとした会議の場にもWiMAXがあれば一緒に接続してインターネットを利用することができます。
ただし、10台までと言っても実際に10台のパソコンを同時接続すると速度は遅くなりますので、人数が多い場合にはフリーWi-Fiを使ったり、WiMAXを2~3台用意した方が良いかもしれません。

WiMAXのデメリット

WiMAXをビジネスシーンで利用するにあたってのデメリットをいくつかピックアップしてみます。

エリア外では使えない

WiMAXは人口カバー率99%以上なので、よっぽど田舎じゃない限りはたいていの場所で利用することができます。
しかし、そのよっぽどの田舎へ行くことになってしまった場合には、残念ながらエリア外で使えない可能性があることは覚えておきましょう。

また、エリア内であってもWiMAXが使えない場合があります。
それは、建物内です。
建物内すべてという事ではなく、建物によって電波を拾いにくい場所があったりするという意味です。
モバイルWi-Fiルーターの中でも特にWiMAXは使っている周波数が高い為、通信速度は速い代わりに障害物に弱いという特性があります。
もしもエリア内なのに建物の影響で電波が弱い場合は、WiMAX端末を窓際に持ってくるなどして電波を拾いやすい状態にしてみましょう。

建物の中や室内でもしっかりつながるWi-Fiは?

大きなファイルのやり取りは不向き

最新のWiMAXは下り最大440Mbpsの高速通信が可能です。
一昔前のモバイルWi-Fiルーターに比べてかなり速度が向上しました。
よって、外出先でもストレスなくインターネットを利用することができます。
ただし、残念ながらまだ光回線と比較することはできません。
光回線の速度は最大1GbpsなのでWiMAXの倍以上の速度です。
ですから、容量の大きなファイルのやり取りが多い場合は、WiMAXだと光回線に比べて送信完了やダウンロード完了まで時間がかかります。
できればそうしたやり取りは光回線があるところでWi-Fi接続をして済ませておきたいところですね。

通信速度制限の問題

WiMAXはギガ放題以外のプランだと、月間データ量が7GBまでとなっています。
7GBを超えてしまった場合は、100MB200円あるいは500MB500円でデータチャージをしない限り、通信速度制限がかかって概ね1Mbpsとなります。
また、ギガ放題プランであっても3日間で10GB以上使用した場合も同様に速度制限がかかってしまいます。
たくさん使うという場合にはギガ放題プランにしておいた方が良いですが、3日間での制限もあることは理解して使いましょう。

外で使わないなら固定回線がおすすめ

WiMAXはどこでも使えるというところが最大のメリットですが、逆に外でそれほど使わないのならあまり必要性は感じません。
会社や事務所での利用がほとんどで、外ではカフェなどのフリーWi-FiやホテルのWi-Fiで十分という方は、WiMAXではなく光回線を会社もしくは事務所に引いた方がいいでしょう。
なんと言っても固定回線は速度が速くて安定します。

光コラボならスマホ割引適用

光回線を使うのなら、今なら光コラボがおすすめです。
おそらくビジネスではスマホも使っていると思いますので、使っているスマホと同じ会社の光コラボを利用すれば、スマホ料金に割引が適用されるのでお得に利用できるんです。
ちなみに光コラボの光回線は、フレッツ光と同じ回線を利用しているので安心して使うことができます。
もちろん速度も同じです。

ドコモ光

ドコモのスマホを利用している方はドコモ光を一緒に利用することで、毎月最大1,100円がスマホ料金から割り引かれます。

>>ドコモ光の詳細はこちら

ソフトバンク光

ソフトバンク光

ソフトバンクのスマホを利用している方は、ソフトバンク光にすればおうち割光セットという割引プランが適用できます。
なんと、最大2年間最大毎月2,000円のスマホ割引なのでかなりお得になりますね。

>>ソフトバンク光の詳細はこちら

auひかり

auひかりは実は光コラボではありません。
しかし、光コラボと同様にスマホ割引ができるauスマートバリューがあります。
auスマートバリューはauスマホ+auひかり(ネット+ひかり電話)の契約が適用条件となります。
auのひかり電話は毎月500円のみかかりますが、実際には電話を使わなくても問題ありません。
auスマートバリューなら最大2年間最大毎月2,000円のスマホ割引が適用になります。

>>auひかりのお問い合わせはこちら

電話回線がたくさん必要ならフレッツ光もあり

ネット回線のみなら光コラボでいいんですが、もしも会社で電話回線をたくさん使いたいというなら、フレッツ光のビジネスプランの方が良いかもしれません。
フレッツ光のビジネスプランなら、事業所間の通話が無料になったり、最大300チャンネル、合計7000番号が利用できたりします。
また、利用可能エリアもやはりフレッツ光がもっとも広いのでどこでもほぼ確実に利用できます。

ビジネス向けモバイルWi-Fiルーター

ビジネスで利用するのにおすすめのモバイルWi-Fiルーターをご紹介します。

ワンピースモバイル

ワンピースモバイル

ワンピースモバイルは初回980円から利用できるモバイルWi-Fiルーターです。
月間データ量無制限で利用できるので、ビジネスシーンにもぴったり。
回線はdocomo回線を使っているので快適で安定した利用が可能です。

>>ワンピースモバイルの詳細はこちら

WiMAX

WiMAX

WiMAXは高い周波数を利用しており、高速通信が可能なモバイルWi-Fiルーターです。
建物などの障害物に弱い性質がありますが、WiMAX2+とau 4G LTEのキャリアアグリゲーションで利用可能範囲をカバーしています。

>>WiMAXの詳細はこちら

お試しで使ってみてから決めるのが安全

モバイルピース
モバイルWi-Fiルーターは、実際に使ってみないと電波状況であったり、使用感がわからないのが難しいところですよね。
そういう場合には、ちょっとだけお試しでレンタルをして使ってみてから決めるという方法もおすすめです。
1日からの短期間レンタルなら費用もそれほどかかりませんし、気軽にモバイルWi-Fiルーターを試してみることができます。

>>モバイルルーターの短期レンタルはモバイルピース

まとめ

WiMAXなどのモバイルWi-Fiルーターは、ビジネスシーンに導入することで、いつでもネットが利用できるので仕事の効率化が図れます。
ただ、容量の大きなファイルのやり取りが多い場合は、ちょっと時間がかかります。
また、場所や建物によっては電波が悪いこともありますので、心配な場合は一度レンタルして試してみてから契約するのが良いかもしれません。

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