【滞在日数別】ケアンズ旅行の持ち物チェックリスト最新版

ケアンズ

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こちらはケアンズ旅行の持ち物チェックリストのページです。

ケアンズと言えば、世界遺産のグレートバリアリーフなど大自然が人気の観光スポットです。
日本からケアンズまでは成田空港か関西国際空港から約7~8時間ほどで到着します。

時期によりますが、ケアンズまでの直行便の費用はおよそ6~8万円ほどとなり、滞在日数の目安は2~3日となります。
では、そんなケアンズ旅行の際の持ち物チェックリストをご紹介していきたいと思います。

必需品(必ず必要なもの)

スーツケース

パスポート

海外旅行なのでパスポートは必須です。
有効期限切れになっていないか確認しておきましょう。
一般的な旅行であれば問題ありませんが、それ以外だとビザが必要となる事もあります。
もし、これからパスポートを取得予定の方は、申請から取得まで約1週間ほどはかかるので早めに申請するのがおすすめです。

クレジットカード

できればケアンズでの買い物は現金ではなくクレジットカードの利用がおすすめです。
なぜかというと、現金を使うには日本円を一度現地通貨に両替しなくてはならず、手数料が発生します。
クレジットカードも手数料はかかりますが、両替の手数料に比べれば安いのです。

また、クレジットカードによっては海外旅行保険が付帯しているものがあります。
万が一旅行中にケアンズでケガや病気にかかってしまった場合の治療費を保険で賄う事ができるのはありがたいです。
保険が使えないとかなり高額な医療費を請求される場合があるので注意しましょう。

三井住友VISAクラシックカードのような旅行傷害保険付のクレジットカードが一枚あれば、現地での決済から保険まですべて賄えるのでおすすめです。

現金(日本円)

日本円は現地では使用しないので、空港などへ行くまでと帰ってくる時に使うお金になります。
ケアンズへ行ってから現地で日本円を両替する事もできますが、現地の両替所はレートがバラバラなのであまりお勧めできません。

現地通貨(オーストラリアドル)

ケアンズで現地通貨を使う事はあまりないかもしれませんが(クレジットカードを使えば)、それでも全く現金がないとクレジットカードが使えないお店などで困りますので、ある程度は持っておいた方が良いでしょう。

日本円から現地通貨への両替は、現地や空港で行うよりも事前にマネーバンクで行うのが簡単ですしレート的にもお得ですのでおすすめです。

ポケットWiFi

スマホ

日本で使用しているスマホやポケットWiFiはそのままケアンズで使用できません。
なぜなら電波が違うから。
なので、ケアンズに滞在中インターネットを使いたいならポケットWiFiを事前にレンタルしていくのがおすすめです。

稀にローミングでなんとかしようという人もいますが、ローミングは一歩間違うと高額な請求が来てしまうのでおすすめできません。
レンタルのポケットWiFiがあれば、ケアンズでの移動中もGoogleマップを見ながら移動したり、わからないことはすぐにその場で調べられる他、日本への連絡だってできます。
海外旅行時には海外用のレンタルポケットWiFiは一台用意しておいて間違いないでしょう。

ちなみにケアンズへ行く時にはグローバルWiFiがおすすめです。

グローバルWiFiは海外用レンタルWiFiでトップシェアを誇る人気ショップです。
もしケアンズ滞在中に端末不具合やわからない事があっても、24時間電話やLINEでサポートセンターと連絡を取る事が出来て安心です。
また、WEBから申込したら端末の受け取りは出発日に空港カウンターでの受け取りができますし、返却も空港カウンターでできるのでかなり便利です。

海外WiFiレンタルについては、下記の関連記事も参考にしてみてください。

海外WiFiレンタルの口コミレビュー!比較でわかる安心割安サービス

2018.10.24



スマートフォン(充電器)

海外用のポケットWiFiをレンタルしておけば、スマートフォンも自由に使う事ができます。
ただし、充電器を忘れてしまうと充電ができないので忘れないようにしましょう。

変圧器と変換プラグ

日本の電圧は100Vですが、ケアンズ(オーストラリア)の電圧は240Vなので日本から持参した電化製品(コンセントに差して使うまたは充電するもの)はそのまま使用する事ができません。(そのまま使おうとすれば壊れる可能性があります。)
ただし、↓のように「100V~240V」と記載されているものは、ケアンズ(オーストラリア)でも使用することができます。
AC

とは言っても、実際には意外と多くの家電製品が「100V~240V」となっています。

・パソコン
・スマートフォン(iPhone)
・タブレット
・デジカメ
・ドライヤー
※必ず事前に表記はご自身で確認してください。

おそらく、「100V~240V」に対応していない可能性が高いのはドライヤーです。
どうしても自分のドライヤーじゃないとだめだという方は仕方ありませんが、この海外用変圧器は結構いい値段します。
それであれば現地に行ってからドライヤーを購入した方が安上がりだし荷物も少なくて済む、とも考えられます。

変圧器よりも重要なのが変換プラグ

意外と電圧は共通のものが多いので変圧器はなくてもなんとかなりますが、なんとかならないの変換プラグです。
日本のコンセントとケアンズ(オーストラリア)のコンセントは形状が違っていて、「O形タイプ」というハの字型となっていますので、これがないとそもそもコンセントに差しこむことができません。

trad
引用元:ビックカメラ.com

コンセントの形状は国によってことなります。
O型タイプのものを持っていれば対応している国では問題ありませんが、他の形状の国では使用できませんので、頻繁に海外へ行く方の場合は↑にあるような全世界対応型のものを一つ用意しておくと良いかもしれませんね。

航空券

基本的には空港カウンターで手続きを行って発券してもらうので問題ないかと思いますが、その為に必要な番号などはすぐにわかるようにしておいた方が良いでしょう。



運転免許証

ケアンズに行ったらレンタカーを借りてドライブや移動を考えている方もいらっしゃると思います。
その場合に必要なのが「国外運転免許証」です。
残念ながらケアンズでは日本の運転免許証のみでは運転はできません。

とは言っても国外運転免許証の取得はそれほど難しくありません。
最寄の運転免許試験場や免許更新センターへ必要書類を提出して手数料2,500円前後支払えば即日発行してもらえます。
※警察署での発行も行っているようですが即日発行はできません。

国外運転免許証の取得に必要なもの

まず国外運転免許証を取得する最低限の条件として、日本国内で有効な運転免許証を保有している事が条件となります。
原付のみなどはNGです。
もちろん免停中の場合も取得できません。

国外運転免許証の交付に必要なもの
・国外運転免許証交付申請書(免許センターなどにあります)
・運転免許証
・印鑑
・写真(申請前6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景で鮮明なもの。 サイズは縦5センチ×横4センチ、白黒でも可)
・外国に渡航する者であることを証明する書面(パスポート、渡航証明書、船員手帳などの原本)
・交付手数料

日用品(現地調達も可能なもの)

日用品

歯ブラシと歯磨き粉

大抵のホテルにはアメニティとして用意されていますが、中にはないホテルもあります。
また、ホテルの歯ブラシは使い捨てなのでイマイチしっかり磨いた気がしない、という事もありますので、日本であらかじめ買って持っていた方が良いかもしれません。

ハンカチ・ティッシュ

移動中にあると何かの時に重宝します。
身だしなみの意味でも準備しておきましょう。

眼鏡・コンタクトレンズ

コンタクトレンズを使用している方は、万が一の為に余分に持って行った方が良いでしょう。
眼鏡も準備しておけば安心です。

洗顔せっけん

使い慣れているものが良いという方は、滞在日数に合わせてトラベルパックのようなものや、小さめのボトルなどに移し替えて持っていくとよいでしょう。

シャンプー類

使い慣れているものが良いという方は、滞在日数に合わせてトラベルパックのようなものや、小さめのボトルなどに移し替えて持っていくとよいでしょう。

タオル

タオルはあって困る事はありません。
また、ホテルにも大抵タオルはありますが、もしもの事を考えたら数枚あっても良いかもしれません。
ただし、タオルは意外とかさばります。
バスタオルなんて何枚も持っていこうものなら邪魔ですよね。
そういう場合におすすめなのが、スイムタオルです。
主に水泳の後に使うタオルですが、スイムタオルは一般的なタオルに比べて吸水性、速乾性が高いのでとても使い勝手が良いのです。
もしスイムタオルがないならフェイスタオルでもいいでしょう。
実はバスタオルではなくフェイスタオルでも十分体や髪を拭く事ができます。
そしてフェイスタオルの方が干しやすく乾きやすいです。

常備薬

ちょっとした薬はあると安心です。
腹痛、頭痛、風邪などケアンズ滞在中にすぐに使える薬があるとないとでは全然違います。
もちろん現地で購入する事も可能ですが、日本で売られている薬とは違うものになりますので、どの薬が良いのかが全くわかりません。

衣類

服

着替え一式

ケアンズは基本的に一年中暖かいので、夏服のような感じで問題ありません。
ただ、時期によっては夜などやや涼しくなることもありますので、薄手の上着があるとよいでしょう。
着替えの枚数は滞在日数によりますが、暑いのである程度着替えは用意していった方が無難です。

観光地をまわったり買い物で歩き回る事を想定している場合には、歩きやすいスニーカーがおすすめです。
ただ、ビーチなどへ行ったりちょっと外出するといった時にはサンダルが一つあると便利でしょう。
サンダルのみだと歩きにくいし疲れるので別に靴は一足あった方が良いと思います。

水着

海やプールに入るのなら水着は必須です。
もちろん年中暖かいケアンズでも水着は買えますが、デザインやサイズの合うものがないと困るので、予め使う事がわかっているのなら日本で購入していった方が良いかもしれません。

便利グッズ(あると重宝するもの)

旅行グッズ

折り畳み傘

ケアンズには雨季があり、スコールは短時間ですが結構激しい雨が降りますので、念の為折り畳み傘があると安心かもしれません。

圧縮袋

衣類をスーツケースに入れる際、圧縮袋があると小さくすることができて、収納スペースを確保しやすくなります。
圧縮袋は100円ショップなどでも購入できますので、数枚あるといいかもしれません。

日焼け止め/サングラス

ケアンズ(オーストラリア)は日本より紫外線量が多いと言われています。
また、日本の気候と比べると年中夏みたいなもので暑いですから、日焼け対策は必ず行っておくのがおすすめです。
油断していると数時間で一気に日焼けしてしまいますし、日焼けは後からシミの原因にもなりますので要注意です。

オーストラリアの紫外線は日本の5倍?10倍?

ケアンズ(オーストラリア)の紫外線量は日本よりもかなり多いと言われています。
インターネットで検索してみると、日本の5倍~10倍という情報もあるのですが、実際にはどうなんでしょうか。
これについては、WHOが公表している世界各地のUV指数を参考にできます。

UV
引用元:WHO

上記ではオーストラリアの三都市(ダーウィン・メルボルン・シドニー)と日本の月毎のUV指数がわかります。
ケアンズに一番近い数値となるのはおそらくダーウィンになると思います。
ダーウィンのUV指数は5月~7月以外はすべて2桁以上となっていますが、日本は7月に一度2桁になるだけです。
つまり、オーストラリアのUV指数は年中日本の真夏と同等かそれ以上の紫外線という事がわかります。
「オーストラリアの紫外線量は日本の10倍」はさすがに言いすぎですが、例えば日本が冬でもオーストラリアにいくと真夏なので紫外線量は5~6倍になります。
ですから、紫外線対策は重要と言えますね。

日焼け止めはSPFが最大値のものがもっとも効果的

日焼け止めクリームには「SPF」という数値が記載されています。(最大50+)
これは、数字が大きいほど日焼け対策に効果が高いという事です。
さらに、「PA+」といった表記もありますが、こちらも紫外線からお肌を守ってくれる防御指数になります。
PAは「PA+」から「PA++++」まであります。
例えばPOLAのB.Aプロテクターは「SPF50・PA++++」となっているので、現時点ではほぼ最高クラスの日焼け対策クリームと言えるでしょう。

飲む紫外線対策も

最近の紫外線対策は日焼け止めクリームを塗るだけではなく、飲んで対策する事ができます。
日焼け止めサプリを検索してみるとたくさんの商品が出てきますが、もし本気で紫外線対策をするのならサプリメントではなく「医薬品」がおすすめです。
サプリメントはあくまで健康補助食品ですが医薬品はしっかりとその効果が証明されているものなので、本当に日焼けをしたくない方におすすめです。

>>第3類医薬品の飲む紫外線対策《SIMIホワイト》

帽子

日焼け止めを塗ったりしたからといって、直射日光を直に浴びるのはおすすめできません。
そもそも暑いですしね。
なので、帽子は一つあった方が良いでしょう。
できるだけツバなどが大きめのものがおすすめです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは一つあると便利です。
スマートフォンやポケットWiFiの電池がなくなった際にすぐその場で充電できます。
現地でわからないことがあってもインターネットさえ使えればなんとかなるものです。

女性向け

コスメ

化粧品

日焼け対策も加味して持っていくとよいでしょう。
また、液体のものは飛行機機内に持ち込みできませんのであらかじめ預けるスーツケースなどに入れておきましょう。

生理用品

必要な場合にはもちろんですが、念の為少量持っていくとよいでしょう。

生理用品は現地調達でも

生理用品は現地のスーパーなどでも購入する事が可能です。
メルボルンには日本製品が販売されているお店があるようですがケアンズは不明です。
ただ、現地で日本製品を買うのは割高なのでそれなら持参した方がいいですね。
また、現地の生理用品も普通に使えるようで、価格も安いので万が一の場合は現地調達でも問題ないでしょう。

滞在日数別持ち物リスト早見表

ケアンズ旅行の際の持ち物についてご紹介してきましたが、ここからは滞在日数別の持ち物量の目安をご紹介したいと思います。
あくまで目安となりますのでご了承下さい。

 1泊2日2泊3日3~5泊1週間以上
石鹸・シャンプー類トラベルセット(40~50ml)で十分現地調達がおすすめ
タオル2~3枚
上着×1
トップス×2
ボトム×1~2
上着×1
トップス×3
ボトム×2~3
上着×1
トップス×3~4
ボトム×3~4
下着・靴下3~5枚

ボディソープは一回の使用量がだいたい多くて10ml、シャンプーは髪の長い女性でも10ml以内で十分足りるので、ドラッグストアなどで売られているトラベルセットで十分です。
一週間以上滞在する場合には足りませんが、大きなボトルで持っていくのは重たいし荷物になるので、それであれば現地で調達した方が良いでしょう。
タオルもかさばるのでバスタオルは持って行かず、フェイスタオルを数枚がベストです。
ホテルで洗って干せばすぐに乾きますのでそれほど枚数は必要ありません。
服と下着についても同様で、日数分持っていくとなると結構な量になりますから、3日分程度持って行って必要なら洗濯するのが荷物を少なくするコツです。
もしどうしても必要になったらケアンズで購入してしまってもいいと思います。
ユニクロはメルボルンまで行かないとありませんが、ファストファッションブランドは現地にもあります。

まとめ

ケアンズ旅行の持ち物チェックリストに関する情報でした。
ケアンズは年中暖かいのでかさばらない夏服メインですからそれほど荷物も多くならないと思います。
しかし、海外旅行では荷物が多いと移動だけで疲れてしまいますので、できるだけ少ない荷物で行くのがおすすめです。
また、ケアンズに限らず海外でも日本にいる時と同じようにスマホが使えると非常に便利ですので、レンタルポケットWiFiも準備していくのがおすすめですよ。

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